母子で一緒に4カ月からのベビースイミング

       

今11カ月になる第一子の息子ですが、生後4カ月の時からコナミスポーツクラブのベビースイミングに通っています。

生後4カ月の時からスイミングに通ってる理由

私自身初めての育児で子どもとどうやって時間を過ごしていいか分からなくて、産院でのベビーヨガや産後のボディメイキングの講座は受けていました。

子どもはスタジオの隅に寝かせておくだけでした。

息子は5月生まれで、1カ月検診を受けて外出できるようになったのは、6月のとても暑い時期だったので散歩に連れ出すのも朝早くの本当に短い時間だけでした。

妊娠中15キロ太ってしまっていて、なかなか体重が産前まで戻りませんでした。

何か運動をしなくてはと思っていたところ、ベビースイミングは、子どもと一緒にレッスンを受けることが出来るので私も水圧で運動効果が期待で来ました。

子どもともコミュニケーションがとれ、レッスン後は子どもも疲れて寝てくれると良いこと尽くめに思えました。

また、我が家は子どもが生後2カ月頃からお風呂でスイマーバを使っていましたが、気持ちよさそうにプカプカしている息子を見るともっと広いところで泳がせてあげたいと思うようになりました。

一般的にベビースイミングは6カ月から習い始めることが出来ます

一般的にベビースイミングは6カ月から習い始めることが出来ます。

少しでも早い方が良いと思い、4カ月の首が据わったころから習い始めることができるコナミに見学・体験に行きました。

子どもも笑顔が見られたのでそのまま通うことに決めました。

また、コナミはイオンの中に併設されていたのでオムツ交換もミルクも問題ないということもコナミに決めた要因の一つです。

月4回のコースでスイミング

コナミは月曜日と木曜日の午前中にベビースイミングのクラスが開講されています。

月4回のコースと何回行っても良いフリーのコースがあり、月4回のコースは5,940円、フリーのコースは7,560円です。

なので最初はフリーのコースで登録していました。

が、朝準備にバタバタしたり、出発時間に子どもが寝てしまってレッスンに行くのを断念したり、で1カ月程でフリーのコースから月4回のコースに変更しました。

最初ずっと抱っこしているだけでした

子どもは最初ずっと抱っこしているだけでしたが、次第に腕にサポーターをつけても嫌がらなくなり、サポーターをつけて浮くことが出来るようになってきました。

レッスンでは歌を歌いながら体に水をかけたりするので、家のお風呂タイムでもその歌を歌って身体を洗ってあげるようになりました。

お風呂に入って顔に水がかかっても大泣きすることがなくなりました。

姪はシャンプーハットを使っていますが、息子はシャンプーハット無しで頭を洗って頭からお湯を流しても大丈夫です。

スイミングスクールに通う良さ

何よりスイミングスクールに通っていて1日のメリハリがつき、お昼寝もしっかりしてくれます。

コーチやジムに来ている方々から声をかけてもらうことによって、子どももあまり人見知りをしない子に育って、スイミングスクールに通わせて良かったと思います。

第二子を妊娠したら退会

しかし、妊婦はレッスンに参加できないので、第二子を妊娠したら退会することになると思います。

そして、子ども1人につき、大人1人つかなければならないので、2人目出産後はベビースイミングをすることが出来ないかな、と思っています。

ベビースイミングを検討されているなら

もし、ベビースイミングを検討されているなら、私の場合は4カ月から通えるのはコナミしか無かったので、他のベビースイミングスクールはネットでしか見ていませんでした。

が、オムツ交換や授乳場所がスクール内にあるか、レッスン時間が子どものスケジュールと合わせられるかは検討した方がいいと思います。

1カ所家からとても近くて6カ月になったら転校しようかと思ったのですが、レッスン時間がお昼だったので授乳や離乳食の時間にぶつかってしまうため断念しました。

また、だいたいどのスクールも体験を行なっているので体験には必ず参加して、レッスンの雰囲気やレッスンに参加する準備がきちんとできるかどうかも考えてみる必要があります。

またスクールでは体験後にそのまま入会すると特典があったり、1カ月無料体験ができる時期もあったりするので、情報はしっかり集めた方が良いと思います。

ベビースイミングを始めて子どもにとってとても良かったと思います。

ベビースイミングは水の刺激により発育発達を促し、浮力による平衡感覚を養い、水の中での呼吸調整によって心肺機能の働きを向上させることができると言われています。

私はベビースイミングを始めて子どもにとってとても良かったと思います。

余談ですが、私の体重は緩やかに下降傾向ではありますが、まだまだ産前の目標体重までは道のり遠いです。