親子で楽しめる習いごと「リトミック」で音楽好きに

37歳の時に産まれたわが子はとてもやんちゃな男の子です。初めての出産、育児でどう育てたらいいのか、どこに連れて行ってあげたらいいのか、わからないことだらけでした。3か月たったころ、子どもを連れてお出かけできる場所をインターネットで探していたところ、「ベビーマッサージ」の存在をしりました。そして、母親デビューとしてベビーマッサージに連れて行ってみました。楽しんでいたのかはわかりませんが、ハイハイする時期には慣れてきて音楽に反応して体を動かしたりするようになり、うれしかったことを覚えています。歩くようになるともうベビーマッサージの段階ではなく(動き回りたい)、次に連れて行ける場所を探すと「リトミック」というものがあることを知りました。
幼児教室までは必要としていなかったので、2歳未満だとなかなかつれていける教室が少いことと、見つけた教室のこじんまりとして雰囲気が良かったことから、次はリトミックに通うことにしました。親子で楽しみながら2年くらい続けています。幸い、先生も子どもの個性を尊重してくれ、母親のことも気にかけてくれるよい先生だったため、母親としての不安が減り、子どもは明るくのびのびと育っています。今では歌を歌ったり、ピアノを適当にひいたりして毎日楽しんでいます。習いごとに通わせるまで、主人も私も早期教育は考えていなかったのですが、今では子どもがあれやりたいこれやりたいというのを主人が喜んで受け入れるような状況になっています。まだ子どもが小さいのでうちでは厳しい習い事は考えていません。子どもが好きになれることを見つけられれば本当に楽しめます。できることが増えてくるのを目の当たりにするのはうれしいものです。その反面過度な期待をしてしまたりしてストレスをかけないよう、費用は高くないものを選ぶようにしています。私たちの地域では子どもの習いごとはそんなに高くないので、月に10,000円の予算内で好きな習いごとをさせているので、家計にはさほど影響はありません。今後、自分で自発的にいろいろやったり決めていけて、忍耐力のある優しい子に育ってほしいと思っています。今の家での有り余るパワーを外で使ってほしいので、体操、サッカー、ダンスなどの中から本人の希望するものを習わせたいですね。習いごとを選択する際、子どもにあった雰囲気のところを探されることをおすすめします。高い費用を支払って子どもが行きたくないといいだすと母親もストレスになります。小さいお子さんの場合はお出かけするのも大変ですし、体調崩したときなど急にいけなくなったときに柔軟に対応してもらえると気楽に通えます。