一歳半から始めた家庭保育園。子供とじっくり関われる素晴らしい教材です。

父親ですが、32歳の時の娘が生まれました。

元々夫婦共に幼児の早期教育に興味があり、娘が1歳半の頃に「家庭保育園」を始めました。

3歳頃からベネッセでもいいのではないかと思いましたが、実際に家庭保育園の説明を聞いて、家庭保育園はDVDなどの資格教材を一切使わないのと、それらが子供に及ぼす影響を聞いて、とても共感できたのでこちらを選びました。

費用は一式買って50万円近くととても高額でしたが、我が家は出来れば2人目も考えていたので、奮発しました。

また教材には家庭保育園が厳選した良質の絵本が大量に含まれ、子供の興味を引くような凝った教材(子供の背の高さに合わせたマグネットボードやマグネット式のカードなど)が多く、質の高さを感じました。

それまでは読んであげる絵本も年齢に合ったものをという固定観念があったのですが、子供は何でも吸収するという家庭保育園のコーディネーターさんのアドバイスがあり、年齢にとらわれない読み聞かせをすることが出来ました。

また幼稚園前から論語の音声CD(教材の一つ)も聴かせていました。

娘にとって家庭保育園は学習というよりも母親一緒に遊ぶ楽しい時間だったので、いつも自分から教材を取り出して遊んでいましたし、娘の一番のお気に入りだったマグネットボードは常にリビングに置いていたので、形や言葉を覚えるのにとても役立ちました。

早期教育は賛否両論あるかと思いますが、我が家は家庭保育園を選んでとても良かったと思っています。

現在小学3年生ですが、小学校入学後、色んな場面で家庭保育園の成果を感じることが多いです。
学校の先生にも「とても利発で、すごく飲み込みの早いお子さん」と褒めてもらっています。