厳選して選んだ女の子のおすすめの習い事について

31歳のときに生まれた女の子です。

2歳のときに、ベネッセから、おためしのDMをいただき、しまじろうをひどく気に入り、クリスマスプレゼントに、スタートBOXを購入したのがきっかけで、こどもちゃれんじをはじめました。

DVDと絵本と、おもちゃがセットになって届きますので、毎回、すごく楽しみにしていました。

ピアノは4歳から習い始めましたが、幼稚園に行って、先生がひくのを見たり、ヤマハのCMを見て、自分も習いたいと言い出したのがきっかけです。

水泳は、ずっとこばんでいましたが、夏休みや春休みを利用しての短期教室に参加させていました。
小学校に入って、2年生のときに、スイミングを習っている友だちの家に行ったら、ワッペンがたくさんはってあるスイミングのバックを見て、自分もやってみたいと言い出して、習い始めました。

書道は、4年生の時に、もっと上手になりたいと本人が言い始めて、行き始めました。

習い事を考えるときに候補にあがったものは、英語教室と陸上と公文です。

親としては、英語教室に行かせたかったのですが、体験にいかせたら、あまり興味がなかったようでした。
公文も見学に行きましたが、行きたがりませんでした。
陸上はただ友だちがいたので行きたかったようなので、私が却下しました。

実際にした習い事は、こどもチャレンジからはじまり、チャレンジ5年生まで通信教育をしました。
ピアノ、書道、スイミングをしました。

選んだ決め手は、いつも子供の意思です。
私からさせたことはありません。

子供は自分で選んだので、楽しそうに行っていました。

家族としては、送迎が増えるのがその度に大変でしたが、その都度、みんなでのりこえました。

習い事をすることによって、可能性を伸ばせるのがとても良いことだと思います。
才能を伸ばしてあげられます。

悪い点は、送迎が大変なことでしょうか。

月謝は、ピアノが一番高く、1万円くらいでした。
書道が一番安く、4000円くらいです。

家計的には、重なると大変だと思いますが、一つ終わったら、また次を習ってとやりましたので、負担は少なかったです。

親がさせるのではなく、子供の意思を尊重してあげるのが一番だと思います。
嫌なことをずっとさせても吸収されません。

今後は、書道は続けていきますが、勉強中心となるので、学習塾がメインになります。
学習塾も自分で決めさせました。
学校でならわないことを吸収してほしいです。

同じ習い事を検討されている方は、とりあえず、なんでも体験や見学に行かれることをおすすめします。
それで、子供の意思を尊重して決めていただくと良いと思います。